ホーム > 夫・妻の不倫に伴う慰謝料問題

不倫に伴う慰謝料について

慰謝料について

離婚時以外でも男女間で慰謝料を請求できるケースがあります。

慰謝料が発生する代表的なケース

不倫をしている(した)場合は様々な場面で慰謝料が発生します。

不倫相手に対する妻(夫)側から慰謝料請求をする場合夫が他の女性と不倫をした場合、夫の不倫相手に慰謝料の請求が出来ます。逆の場合も同じで、夫が妻の不倫相手に慰謝料請求をすることが出来ます。慰謝料の額は不倫の期間、不貞行為(性交渉)の回数・頻度などで総合的に決まります。
不倫相手の妻(夫)から慰謝料請求をされた場合妻のいる男性と不倫交際をしていたことが男性の妻に発覚し、慰謝料を請求された場合、要求額をそのまま支払う必要はありません。詳しく話すと長くなりますが、請求額を相当減額できる法的な理屈があります。
既婚であることを隠して異性と付き合った既婚であることを隠して異性と関係を持った場合、相手から慰謝料を請求されることがあります。
リベンジポルノの被害に遭った交際中に撮影した性的な写真や動画をインターネット上に公開された、もしくは公開すると脅された場合、加害者に対して慰謝料を請求することができます。

更に詳しい不倫に伴う慰謝料請求の事例はこちら