婚約破棄について

婚約破棄

婚約破棄

「婚約していたのに、一方的に破棄された!」

そんな相談が増えています。

婚約をしたと認められる内容

婚約破棄問題の争点は、やはり「本当に結婚の約束をしたのかどうか」です。

一般的には、結納や結婚式場の予約が婚約の証拠として認められますが、他にも、婚約指輪のプレゼント、親の紹介、子供についての言及(「子供は3人欲しいね」「一人目は男の子がいいね」など)、そして「結婚しよう」と言ったりメールを送ったりすることも婚約と認められます。

妊娠中絶

婚約破棄のトラブルが起きた時、妊娠中絶についても争うことがあります。

現在は、手術費用は男女が半々で負担することとなっています。
また、男性が自分の子供であると認めない場合は、遺伝子検査などを用いて証明したり、認めなかったことに対する慰謝料請求をしたりすることもあります。

事例

結婚の話をしていた男性から、一方的に婚約破棄された20代の女性。

慰謝料を請求するが、相手も弁護士を立てて裁判に・・・ (詳細はこちらをクリック